役に立たない育毛剤

役に立たない育毛剤

薄毛に気が付いて、すぐにアスク井上クリニックを受診しようと思ったわけではありません。

 

実は僕の薄毛は大学時代にはすでに始まっていて、当時は前髪を後ろに掻き上げるヘアスタイルをしていたから、周りから薄くなったと笑われたんです。
つまり僕の薄毛は20歳になるかならないかぐらいには、すでに始まっていたと言うことです。

ここで一つ思い出したいのは、実家にいる父も祖父も見事なM字型だったことです。曾祖父の写真を見ても、モノクロだから分かりづらいがおそらく薄いでしょう。
これは遺伝だったのかと気が付くと、なぜこんなに早く遺伝が現れるのかと嘆いたものです。

 

しかし20歳かそこらで、薄毛のために育毛剤を使っているとは知られたくありませんので薬局では買えませんでした。
そこでネット通販で手に入る育毛剤を試し、2年頑張ってみたんです。大学を卒業し、就職して収入が増えると、より効果があると言われる育毛剤も試してみました。

 

ところが薄毛は治まるどころか進む一方で、とうとう宴会の席でお前の頭は部長クラスだとヤジられてしまいました。

 

あまりのショックに部署替えを願い出たほどで、薄毛と言うのはここまで精神的なダメージを与えるものかとも思ったほどです。
僕は当時、経理部にいたが、異動願いが叶い営業部へ移りました。もしかしたらストレスが多いことで有名な営業部に移ったことも、薄毛を進行させる要因だったのかもしれません。

 

それがきっかけとなって、本格的な薄毛治療を求めて、AGA病院を探していたところ、アスク井上クリニックに興味を持ちました。自毛植毛と言う言葉に惹かれ、自分の髪の毛で自分の髪の毛を救うことができるならと、カウンセリングを受けることにしたのでした。